今が買い時住宅ローン低金利
Posted by Wilson Cham on
2011-12-21
2010年後半くらいから住宅の買い時は今ではないかと言われ始めていた。
何故かと言うと、低金利が続いているうえに過去最大の住宅ローン減税や、贈与税非課税枠の拡大などの政策効果で、3大都市圏を中心に一戸建てやマンションが良く売れているようだった。
確かに我が家の近くでも転勤などで売りに出た一戸建てやマンションの広告が入るとどうやらすぐに売れてしまうのか翌週同じ広告を見ることがすくなくなった。
2011年になって東日本大震災があり住宅など不動産販売も下降するかに思われいたが、一部の高層マンションの耐震性などが確認されてからはまた売れ行きももどってきたようだ。
最近などは、この地域の一戸建てを探している買い手の方がおられます。
売るときはご一報をなどというチラシがポストに入っていたりして、世の中の不動産は動いているのだなと思う毎日である。
住宅が動けばやはり銀行などの住宅ローンも同じように利用されるので条件付きでさらに低金利を掲げる銀行などのチラシもよく入っている。
何はともあれ、一戸建てにしてもマンションにしても手に入れるとなると一生にそう何度もある話ではないし、先々の生活の事もあるので、住宅ローンはできるだけ低金利で条件の良い銀行などで組みたいものである。
月々の支払いが一般的な家賃くらいで住宅ローンを支払いながらも貯金が出来るぐらいが丁度いいのだろうか。
住宅ローンがあるおかげで昔なら、なかなか手に入りにくかった一戸建てやマンションが自分のものになるのだから、条件の合った良い住宅ローンプランを見つけたいものである。
